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フラット35利用者の20%が返済困難という事実

住宅ローンの代表選手であるフラット35。このフラット35で住宅ローンを借り入れている方のうち、なんと20%もの人が破たんしてしまっているのをご存じですか?

「破たん」ということは家を競売に掛けられ、場合によっては自己破産などに追い込まれているということです。
この段階までは行かずとも「破たん予備軍」としての支払い困窮者は20%に及ぶと言われています。
5家族に1家族は住宅ローンの支払いに極めて深刻な負担を感じているということです。これはとてつもなく高い確率ではないでしょうか。
皆様はこのような人たちの話を聞くと、「計画性が無いからだ」とか「自分たちはそんなことにはならない」と仰るかもしれません。しかし支払い困窮者の方たちも住宅探しの段階では全員がそのように考えていらっしゃった訳です。
では何故そのような困窮状態に陥ってしまったのでしょう?

金額の安い物件では満足できない?
でも、破綻しては元も子もありません

理由は簡単です。安い金額の物件では満足できなかったからです。不動産の価格はたくさんの査定ポイントから正確に値付けがされています。面積、駅の距離、日当たり、道路幅、周辺生活施設、坂道、段差、ありとあらゆる項目が価格に反映されます。皆様も実際に現地見学を開始してみると、LDKは14畳より18畳の方が良いとか、駅まで15分より10分以内でとか、北向きより南向きでないと、など、より条件の良い物件に目が行ってしまうのではないでしょうか。条件が良くなれば金額がより高額になるのは当然です。どこまでいってもキリがないでしょう。このために住宅ローンの借り入れ可能額の限界まで借り入れを起こしてしまうのです。ここに支払い困窮への落とし穴があるのです。

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とは言うものの、我慢と妥協ばかりのマイホームなんて本末転倒!

では逆に支払いの安全性ばかりを考えて、購入価格を必要以上に下げた為、物件の条件を大幅に妥協した場合はどうでしょう?
購入された住宅には通常30年から50年ほどお住いになる訳です。その間、妥協した条件によるストレスは続くことになります。
人それぞれ感覚は異なりますが、例えば、通勤時間が3時間もかかるとか、日当たりが全く無く室内にカビが生えるとか、買い物施設が車で移動しないと全くないとか…。

どんなに支払いが安全でもその場所に住んでいる間にストレスと負担がかかり、快適でない、幸せでないと感じてしまうのでしたら「もう少し支払いが高くてもいいから、もっと条件のいい物件にしておけば良かった。」と後悔されることになるでしょう。

これでは折角夢のマイホームを手に入れても本末転倒です。

住宅ローンを借りすぎてもいけない、
物件に妥協しすぎてもいけない…それならどうすればいいの?

住宅ローンを組みすぎてもいけない、物件を妥協しすぎてもいけない。。。
ここで重要になってくるのが「安全に支払っていける借入額の上限」です。これさえ初期の段階で把握していれば「安全な支払額の中で、最も満足度の高い物件はどれか」という非常に合理的な比較をしながら住宅探しを進めていくことができるのです。
ではこの「安全に支払っていける借入額の上限」はどのように算出すれば良いのでしょう。

考慮に入れるべき大きなポイントとしては年齢、年収、お子様の人数、教育費の費用、相続の予定などです。また最近非常に多くなってきている項目としては共働き夫婦の奥様の収入をどの程度まで参入するのかというようなこともあります。そして住宅ローンをどのような商品に選定するのか、例えば変動金利を選択するのであれば将来の金利上昇の可能性も考えておかなければなりません。
概ねこのような点を踏まえて計算を立てていけば支払い困窮への落とし穴を回避していくことができるでしょう。

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まずは安全上限値の確認からはじめましょう。
メールでのご相談も受け付けております。

FP住宅相談ネットワークでは住宅探しの現地見学を始める前に一度この部分についてのミーティングをしっかりと行い、安全上限の物件価格を算出し、その価格以下の物件の中で見比べて頂くという順序でのお住まい探しをお勧めしています。
また当サイトではご相談にお越しいただくことのできないお客様の為にメールにて簡単にお問い合わせ頂ける仕組みをご用意しています。「住宅ローン支払い安全確認シート」に必要項目をご入力頂ければ「安全に支払っていける借入額の上限」をスピーディーに算出することができます。

一生に一度のお買いものだからこそ、正しい順序で正確な検討をしていきましょう。「こんなはずじゃなかったは許されません。」

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