住宅ローンの相談ならFP住宅相談ネットワーク

住宅ローンをファイナンシャルプランナーに相談するならFP住宅相談ネットワーク

電話でのお問い合わせはこちら 0120-120-400 (営業時間 9:00~22:00)

住宅購入の前に

「戸建」か「マンション」か、「新築」か「中古」かはこう選べ

住まいのカテゴリーチェックチャート

まずは、上記のチャートで、あなたがどんなカテゴリーの物件に向いているのか調べてみましょう!

<新築一戸建て向きのあなた>

「資産価値」とは将来の経済効果、例えば「老後資金確保のための売却」や「転勤や同居に伴う貸出し」、「子供への相続」などに備えるということで、これらを重要視するあなたは、経年変化で価値が減っていく建物だけでなく半永久的に価値が残る「土地」が含まれる一戸建てがオススメです。
さらに、「20代、30代」または「子育て世代」の方は、建物を長期使用する可能性が高いため建て替えリスクのある中古には向きません。新築を選ばれる方が得策です。
ですから、「20代、30代」または「子育て世代」の方で、住宅に「資産価値」を求める方は新築一戸建て向きと言えるでしょう。

<新築マンション向きのあなた>

新築マンションのメリットの最たるものは、やはり「同世代家族の新生活同時スタート」です。
特に子育て世代の方は、出産・育児という大変な時期、ご近所に同じような価値観を持ち、同じような環境の同じような世代のお友達ができやすいということは、色々な面からプラスになります。教育に関する情報も集めやすく、お子様も新しく引っ越した場所でお友達をつくりやすい環境といえるでしょう。

また、「駅から徒歩10分以内」とか「コンビニやスーパーが1Fに」など、同じ環境を一戸建てで実現しようとするとかなり高額な物件になってしまいますが、マンションなら「利便性」のある環境を望んでも、非現実的な価格になることはあまりありません。
以上の視点から新築マンションは特に「子育て世代」でお住まいの環境に「利便性」を求められる方におすすめと言えるでしょう。

<中古一戸建て向きのあなた>

「資産価値」とは将来の経済効果、例えば「老後資金確保のための売却」や「転勤や同居に伴う貸出し」、「子供への相続」などに備えるということで、これらを重要視するあなたは、経年変化で価値が減っていく建物だけでなく半永久的に価値が残る「土地」が含まれる一戸建てがオススメです。
さらに、「50代、60代」の子育てを終えたシニア世代の方は、購入後そこから50年、60年という期間の耐久性のある建物に対するニーズは低くなりますし、住宅ローンの償還期間が短くなることから購入価格をなるべく安価に抑えられる「中古」を選ばれる方が得策です。
ですから、子育てを終えたシニア世代で、住宅に「資産価値」を求める方は中古一戸建て向きと言えるでしょう。

<中古マンション向きのあなた>

「利便性」とは生活の快適性、例えば「通勤時間の短縮」や「買い物の手軽さ」、「管理のしやすさ」などを重視するということで、これらを重視するあなたにはマンションがオススメです。 というのも、「駅から5分」とか「1階にコンビニ」といった利便性を一戸建てに求めるとかなり価格が跳ね上がりますが、マンションなら可能性が出てきます。さらに、「50代、60代」の子育てを終えたシニア世代の方は、購入後そこから50年、60年という期間の耐久性のある建物に対するニーズは低くなりますし、住宅ローンの償還期間が短くなることから購入価格をなるべく安価に抑えられる「中古」を選ばれる方が得策です。特に、中古のマンションは中古一戸建てよりさらに価格的に安価に抑えることが可能になります。 以上の視点から「50代、60代」の子育てを終えたシニア世代の方で、「便利な生活」「購入価格の抑制」を求められる方は、中古マンション向きと言えるでしょう。

はじめの一歩セミナー

Switch to our mobile site